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玖野暮弥「黒乙女―シュヴァルツ・メイデン― 黒き森の契約者」:富士見ファンタジア文庫

上田 キク「黒乙女―シュヴァルツ・メイデン―  黒き森の契約者 (富士見ファンタジア文庫)」

ツンデレ同士の友情
各人の成長物語要素が入っていて、まぁまぁ良かったかな。

2008-06-29 01:25 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

萩原麻里「月明のクロースター ~虚飾の福音~」:一迅社文庫

美弥月 いつか「月明のクロースター―虚飾の福音 (一迅社文庫 は 1-1)」

そもそも妹萌えじゃないから
偽名とかラストに明かされるちょっとした秘密といい、舞台に凝る人なんだなぁと。でもラストの主人公に関するネタ明かし、そりゃ気がつかなかった!とは思ったけど別にだからどうっていうものでもないよねぇ…?

2008-06-28 01:15 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

矢崎存美「神様が用意してくれた場所 (3) いつかの少年」:GA文庫

Fuzzy「神様が用意してくれた場所 3 いつかの少年 (GA文庫)」

ちょっと地味
前巻のラブの気配はいずこ…。まったり不思議というのが味なんですが、ちょっと今回は地味すぎたかなぁ…。悪くない話なんですがこれというのもない気がしてきた。

2008-06-27 00:55 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

壱乗寺かるた「放課後トロイメライ」:富士見ファンタジア文庫

日吉丸 晃「放課後トロイメライ (富士見ファンタジア文庫)」

出直しじゃなかった!
レーベル移動で出し直しだと思ったので、スルーしかけましたがな。都と八千代が盛り返してきてる感じなのがヨシ。

2008-06-26 00:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

ツカサ「RIGHT×LIGHT (3) ~カケラの天使と囁く虚像~」:ガガガ文庫

近衛 乙嗣「RIGHT×LIGHT 3~カケラの天使と囁く虚像~ (ガガガ文庫)」

3角関係という意味では
面白くなって参りました。それ以外の所にはいまいち興味が持てませんが…。

2008-06-25 23:56 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

竹岡葉月「SH@PPLE ―しゃっぷる― (2)」:富士見ファンタジア文庫

よう太「SH@PPLE―しゃっぷる―(2) (富士見ファンタジア文庫)」

入れ替わりモノとしては出色
入れ替わりモノってのはファンタジーなんで、そのファンタジーをどう意識させないか、な所はあると思う。そういう意味でものすごく色々とファンタジーな学園生活ですが、そのファンタジーさとキャラの勢いでうまく隠してるのかな。さっさと正体をバラさせてあげようよ、とは思うけどその辺ニヤニヤするラノベだし、どのタイミングで…ってのがキモになるかも。

2008-06-24 14:23 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

岩井恭平「ムシウタbug 7th. 夢高まる鳴動」:角川スニーカー文庫

るろお「ムシウタbug    7th.夢高まる鳴動 (角川スニーカー文庫)」

みえねぇ…
とうとう大助、リナ、ハルキヨが勢揃いという事になっておりますが、こっからどうなってどうなったのかっていう興味は確かに尽きないなぁ…。詩歌が好みじゃない分、最近はbugの方が気にはなるかな。

2008-06-23 04:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

三浦勇雄「聖剣の刀鍛冶 (2)」:MF文庫J

屡那「聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)〈2〉 (MF文庫J)」

熱さは伝わってくる
惜しいかなその熱さは女性主人公だと弱いかな…という。啖呵はよかったんだけど、その啖呵にあまりに裏付けがないのが気になる…。まぁ勢いで何とかするというのはいつものことなんだけれども。

2008-06-22 04:13 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

雨木シュウスケ「鋼殻のレギオス (9) ブルー・マズルカ」:富士見ファンタジア文庫

深遊「鋼殻のレギオスIX ブルー・マズルカ (富士見ファンタジア文庫 143-14)」

えええぇぇ~~
3すくみ状態からさぁ!って思ったらいきなりリーリン勝ち抜けなの!?そりゃ基本一歩リードの位置にはいたわけだけど、いきなりそれってのはさぁ…。まぁリーリンも大きな何かに巻き込まれるみたいだから布石みたいなものかなぁ。

2008-06-21 03:58 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

舞阪洸「サムライガード 警護寮から来た少女」:GA文庫

椎野 唯「サムライガード 警護寮から来た少女 (GA文庫)」

主人公がつかめんなぁ
イイヤツである、って事は強調されてて、後半には気遣いを見せるシーンもあるんだけど、前半の個人モノローグではその辺まったくないのでどうも違和感が。続刊でその辺変わってくるのかな…。

2008-06-20 03:57 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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