西尾維新「偽物語 (下)」:講談社BOX
最後はあっさりだし
なによりツンドロしてる戦場ヶ原を見せなさい!まぁ妹2人は良いキャラなんですが妹だからなぁ。羽川さんも電話だけだし。傾物語と猫物語がでるようなんですが、戦場ヶ原はでるのかな…。いや羽川さん出るので満足なんですが、切なくなるのよね…。暦が外道過ぎて。
2009-08-27 23:29 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
清家未森「身代わり伯爵の失恋」:角川ビーンズ文庫
ニヤニヤする
リフャルトの天然タラシぶりとミレーユの天然ニブちんぶりが炸裂するお話。一応両思いであることは確認(したよね?)された感じですが、まわりの状況が許さず、ミレーユはまた死地へ飛び込む感じ。つーか、反省したんじゃないのかミレーユ!それいつものパターンだぞ!
2009-08-26 23:17 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
しなな泰之「魔法少女を忘れない」:スーパーダッシュ文庫
好みは違うけど
ツンデレスキーとしては千花の方がいいんだけど、お話としては良かった。奇跡は起きないんだろうし、最後が近いのは見えているけれどもそれを受け入れた上での強さというか。展開とか大まかな流れだけをみるとありきたりとも言えるんだけど、きっちり読ませてくるあたりはうまいのかな、と。
2009-08-25 23:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
すえばしけん「スクランブル・ウィザード (4)」:HJ文庫
展開が早い!
引っ張ることなくガンガン行くなぁ…。この後はとうとう悪の親玉サンが前に出てくる感じなるのかな?十郎、月子が小学生だっての忘れてないか…?小学生である意味が全然ないんだよね…。おかげでもう気にならないけども。
2009-08-24 22:58 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
有川浩「植物図鑑」:角川書店
こっ恥ずかし~~!
あれだな、家事能力を上げないといかんなと読んでいて思ってしまったよ。既婚だけど。一般人同士なのですっごいイベントがおきるわけじゃないんだけど、ただひたすらこっ恥ずかしいエピソード満載なニヤニヤしたい人向け小説です。恋愛小説はこうじゃないとね!
2009-08-23 01:00 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
大樹連司「勇者と探偵のゲーム」:一迅社文庫
2009-08-19 00:53 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
淡路帆希「花守の竜の叙情詩」:富士見ファンタジア文庫
そういうラストで来るか…
エパティークの変化や伝説に裏があるってのも王道だねぇと読み進めていったんだけど、裏はあってもちゃんと「伝説」が機能するとは…。王道→ええ?→王道→ええーーっ!っていう話。キレイではあるけどもあまりラストは好みじゃないなぁ…。全体としてトーンは嫌いじゃなかった。ルビーウルフもこんな感じなのかな?
2009-08-16 00:44 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
竹岡葉月「SH@PPLE―しゃっぷる― (6)」:富士見ファンタジア文庫
おやおやおや?
なんか雪国に芽が出てきた?個人的には勝ち目のない鳥子一押しなんで、芽が出ない方がいいんですけど、それじゃハッピーエンドは難しいだろうしね。少し引っ張りすぎかな?と思うのでそろそろラストスパートをして欲しい所。
2009-08-16 00:35 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
川岸欧魚「やむなく覚醒!! 邪神大沼」:ガガガ文庫
2009-08-15 23:34 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink
小木君人「その日彼は死なずにすむか」:ガガガ文庫
うまくまとめたかな?
ただ、キレイにまとめられすぎてキャラクターの配置がストーリーのためにある感じが強すぎる気がする。いや、ストーリーありきは当然なんだし「奇跡の欠片」を集める話なんだから奇跡的で当然なんだけど、どこか乗り切れない所があるのは私がスレてるのだろうか…。
2009-08-15 00:09 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink









