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津田夕也「《名称未設定》Struggle2:彼女の望む世界」:ファミ通文庫

鵜飼沙樹「《名称未設定》 Struggle2:彼女の望む世界 (ファミ通文庫)」

いや、ここで打ち切るならさ…
一巻で終わりでよかったじゃない。受賞作だったんだし、最大のネタばらしも使っちゃってたんだから…。んで続き出すならせめて3巻までとか。ファミ通文庫はその辺バッサリ切りすぎ。個性的でよかったのになぁ。

2014-04-20 22:33 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

野村美月「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件 (4)」:ファミ通文庫

karory「ドレスな僕がやんごとなき方々の家庭教師様な件4 (ファミ通文庫)」

最も間の悪いモテ期
なぜなら女装中だから!ということで次は他国の姫。ま、メインヒロインは聖羅なんだと思うんだけど、9歳なのでね…。

2014-04-15 21:47 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

野村美月「“花散里" ヒカルが地球にいたころ…… (8) :ファミ通文庫

竹岡美穂「“花散里" ヒカルが地球にいたころ……(8) (ファミ通文庫)」

すごい追い詰めっぷり
作者が主人公をね(笑)あと2冊ってことで三角関係が四角になり、五画になりとどんどん大変になっていくんだけども、朝衣さんはこのままだと一人負けですよと心配になります…。

2014-03-25 10:11 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

田代裕彦「魔王殺しと偽りの勇者」:ファミ通文庫

ぎん太「魔王殺しと偽りの勇者1 (ファミ通文庫)」

富士ミスだ…!
ラブよせ富士ミス出身作家らしい、素晴らしきミステリーとラブコメ具合。結末まできちんと進みそうなので期待かな。

2014-03-24 10:07 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

鳳乃一真「壱級天災の極めて不本意な名推理 (1)」:ファミ通文庫

赤りんご「壱級天災の極めて不本意な名推理1 (ファミ通文庫)」

元々ファンタジーみたいなモンだけども
ガッツリ悪魔とか出ちゃうんだ…?本編と並行しつつ、時間を進ませないという命題をこういう形で解決させるってのは、うまい作者だよねって思う。問題は天災単体ですごい面白いかというと、そこはちょっと好みの問題がね…。

2014-03-21 09:49 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

石川博品 「ヴァンパイア・サマータイム」:ファミ通文庫

切符「ヴァンパイア・サマータイム (ファミ通文庫)」

いい感じのラブストーリー
欲目で実態と別の姿が見えてる感じとかそういう恋愛初期の心の動きがむずがゆい感じでグー。吸血鬼が普通に生きていて夜と昼で棲み分けているという、特殊な世界観をうまくラブストーリーにマッチさせててすごくよかった。初読なんだけど、前作とかはそういう感じの作風じゃないのにどうしたんだろう…。この作風続けてくれるかなぁ。

2014-02-26 20:48 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

岡本タクヤ「僕の学園生活はまだ始まったばかりだ! 」:ファミ通文庫

のん「僕の学園生活はまだ始まったばかりだ! (ファミ通文庫)」

いいノリ
天才だからなんでもアリなんで、テンポよく話が進んでて面白かった。難点としては高場君がそんなにコミュ障にみえんとこかな。

2013-11-30 07:54 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

むらさきゆきや「覇剣の皇姫アルティーナ (3) 」:ファミ通文庫

himesuz「覇剣の皇姫アルティーナIII (ファミ通文庫)」

どこまで通用するか…。
必要な知識は本で得たもの、という設定の「元の本」の存在が作者の思うとおりにコントロール出来るから、今後出てくるだろう「本に無いシチュエーション」は物語で最も都合がいいシーンで使われるのだろうなぁと想像できちゃうあたりがネックになりそう。あんまりうまく生かせそうにないと思うんだけどなぁ
この設定。

2013-11-18 21:16 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

水城水城「サイコメ(2) 殺人姫と林監学校」:ファミ通文庫

生煮え「サイコメ 2 殺人姫と林監学校 (ファミ通文庫)」

緊張感が足りない
しょせんラブ"コメ"なんで、出てくるのがシリアルキラーだろうと全然緊張感がないのよね。ヒロインズの誰かが死んじゃっても、あらー死んじゃったんだ?と思うぐらいでスルーしそうなくらいに。

2013-09-26 22:37 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

野村美月「“空蝉” ヒカルが地球にいたころ…… (7)」:ファミ通文庫

竹岡美穂「“空蝉" ヒカルが地球にいたころ……(7) (ファミ通文庫)」

盛り上がげが旨いのよね
赤ちゃん騒ぎのようなドタバタは妙に漫画チックすぎてイラっとしちゃうんだけど、終盤のキャラの内面に踏み込んでくシリアスシーンではぐっと引き込まれてしまう。今回は空に対するシーンよりも是光が母に対峙する場面がクライマックスで、いいシーンだったと思う。あと朝衣のデレっぷりが素晴らしかった(笑)

2013-09-24 22:17 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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