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江波光則「密葬 ―わたしを離さないで―」:ガガガ文庫

くまおり 純「密葬 -わたしを離さないで- (ガガガ文庫)」

優しい方だった
だって今巻中では人死んでないもの!鳥葬の続編で、あの後ヒロインほってるのかいな!と別の意味でびっくりでしたよ…。ま、お話としては強引ながらの江波節で満足いたしました。

2014-04-08 19:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

犬村小六「とある飛空士への誓約 (3)」:ガガガ文庫

森沢 晴行「とある飛空士への誓約 3 (ガガガ文庫)」

主人公に腹が立つのよね
このシリーズは総じて主人公の気が付かなさにイラッとするのがね…。同じシチュエーションでも書かれ方で違う印象を受けることはあると思うのよね。犬村小六がそれを自覚的にしてるのかr無自覚なのか。まぁ不快感に変わりはないので、そういうとこ次巻を買うのに毎回躊躇するとこよね…。

2014-01-21 23:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

手代木正太郎「王子降臨」:ガガガ文庫

mov659「王子降臨 (ガガガ文庫)」

馬鹿すぎんべ…
なんだよ美力って(笑)これが優秀賞なんだからガガガ文庫は侮れんよね…。

2013-12-30 19:33 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

賽目和七「人形遣い」:ガガガ文庫

マニャ子「人形遣い (ガガガ文庫)」

思ったより良作
まぁガール・ミーツ・ガールだったのは残念ではありますが、主人公のキャラや、きちんとした能力の制約(最近、制約がただの飾りだったりするのが多いから…)があったりと、よく出来てたと思う。期待していい新人じゃないかな?

2013-12-29 18:26 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

小木君人「魔女は世界に嫌われる 」:ガガガ文庫

そと「魔女は世界に嫌われる (ガガガ文庫)」

子供なのが…。
お話の全体は悪くないんだけど、子供の主人公は好みじゃない、というのがね…。あとはちょっと刺さるとこというかコレっていうのがなかったなぁ。

2013-11-09 08:55 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

手島史詞「飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~ (1)」:ガガガ文庫

鵜飼 沙樹「飛べない蝶と空の鯱 ~蒼の彼方より、最果てへ~1 (ガガガ文庫)」

素晴らしき天然イチャイチャ
意識しないでイチャイチャしてるのがとてもよろしい。髪は梳くわ、ご飯は作るわ、アーンもしちゃうわの際限ない甘やかしぶりに、イスカが引いでるのが楽しかった。後はマスコット化したと思ってたレンがすごくいいシーン作ってたのに意表を付かれたかも。

2013-10-08 20:35 | 藤咲 | TrackBack(0) | Permalink

近村英一「ノノメメ、ハートブレイク」:ガガガ文庫

竜徹「ノノメメ、ハートブレイク (ガガガ文庫)」

もう一歩踏み込んで欲しかったが…。
天王洲のバックグラウンドを描くまでは至らなかったということは、続刊を待てということだろうか。馬鹿話のフォーマットなんだど、それぞれの話は基本的に真面目ではあるのでバランスよく楽しめたと思う。

2013-10-07 00:00 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則 「鳥葬 ―まだ人間じゃない― 」:ガガガ文庫

くまおり 純「鳥葬 -まだ人間じゃない- (ガガガ文庫)」

バイオレンスはないけど
小さい頃の悪質ないたずらで人が死んでしまった、というものすごい難しく、かつ普通はライトノベルで書こうと思わないテーマの作品。いつものバイオレンス的な闇はなかったけど、その分闇の中に深く潜る感じだったかな。桜香には報われてほしいんだけど、陵司がいつかその気になるのかな…。

2013-10-05 13:29 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

赤月カケヤ「俺が生きる意味 (1) 放課後のストラグル 」:ガガガ文庫

しらび「俺が生きる意味〈1〉放課後のストラグル (ガガガ文庫)」

死んだのはぬしゃぼっち
あの表記だときっとそうよね。これで本当に斗和が死んでたらすげえと思う。あと卓次の同情できなさも凄い。揉む揉まないのやり取りは笑えたけども、全然先が見えないしさすがガガガ文庫、チャレンジするなぁ。

2013-08-19 21:07 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

犬村小六「とある飛空士への誓約 (2)」:ガガガ文庫

森沢 晴行「とある飛空士への誓約〈2〉 (ガガガ文庫)」

正体は予想通り
奇をてらう感じの作家じゃないからね。基本的に真っ直ぐ王道なお話なんだけど、同じ真っ直ぐ系な有川浩と比べると何となくあざとさが感じられて、それが気になっちゃうんだよね…。

2013-07-19 20:31 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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