| 1 . 2 . |

藤原祐「アカイロ/ロマンス (3) 薄闇さやかに、箱庭の」:電撃文庫

椋本 夏夜「アカイロ/ロマンス〈3〉薄闇さやかに、箱庭の (電撃文庫)」

前シリーズほどは惹かれない
主人公の立ち位置がいまいち中途半端だからかなぁ。女性キャラもこれ!というのがないし…。

2009-03-30 00:44 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「アカイロ/ロマンス (2) 少女の恋、少女の病」:電撃文庫

椋本 夏夜「アカイロ/ロマンス 2 ―少女の恋、少女の病 (2)  (電撃文庫 ふ 7-17)」

チェーンソーかよ!
すげぇよ、その発想は普通できねぇよ。個人的には棗が気に入ってるんだけど、ヒロイン化することはないだろうなぁ。主人公が何の力もないままなんだけど、このままいけるのかしら…。

2008-12-30 23:35 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「アカイロ/ロマンス 少女の鞘、少女の刃」:電撃文庫

椋本 夏夜「アカイロ/ロマンス―少女の鞘、少女の刃 (電撃文庫)」

死の軽さが気になる
日常から非日常へという話なのに、きっかけになる"死"の扱いが軽すぎるんだけど、好意的に解釈すれば「死ぬ事なんてこの程度だ」という容赦ない演出なのかな。でも主人公がずれてるだけという気も。レジンキャストミルクに比べるとちょっと微妙感が。

2008-08-12 01:18 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「れじみる。 Junk」:電撃文庫

椋本 夏夜「れじみる。Junk (電撃文庫)」

綺麗にまとまったなぁ
なんというか、9Sと比べて作者の力量差が確実に…。最後のはっちゃけ2編以外は、一つ一つの短編にきちんと「結」があるし、「文化祭」+「ありがとうバイバイ」は後日談&フォローとして読んでよかったとも思う。新シリーズも期待かな。

2007-12-15 08:50 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「レジンキャストミルク (8)」:電撃文庫

椋本 夏夜「レジンキャストミルク〈8〉 (電撃文庫)」

評価の難しい…
終わり方としては悪くなかったし、現象としてもきちんと終わらせてるんだけど「そもそもこの話はなんだったのか」というところがよくわからなかったのと、勢いが落ちた感がちょっと残念。

2007-09-10 18:09 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「レジンキャストミルク (7)」:電撃文庫

椋本 夏夜「レジンキャストミルク〈7〉 (電撃文庫)」

あわわわわ
前回で能力の大半を失ったわけで、そうなりゃこうなるのは仕方がないのかもしれんが、そうくるか…。この後に「れじみる」読み返すとつらいものがあるねぇ。

2007-06-11 23:34 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「レジンキャストミルク (6)」:電撃文庫

椋本 夏夜「レジンキャストミルク〈6〉 (電撃文庫)」

バランスのよさ
鬱系とほのぼのがうまく同居してるゆえに鬱部分が際立つんだろうね。なにしろ先が読めん。

2007-03-11 00:43 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「れじみる。」:電撃文庫

椋本 夏夜「れじみる。 (電撃文庫)」

短編は嫌いだけれども
「長編があっての短編集」は結構好きだったり。まぁあまりにおちゃらけすぎて世界観壊してるヤツもタマにありますが、これはその辺のバランスは良くできてて楽しめました。ここが明るければ明るいほど本編のダーク分が際だつという。

2006-12-24 00:02 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「レジンキャストミルク (5)」:電撃文庫

椋本 夏夜「レジンキャストミルク〈5〉 (電撃文庫)」

そして日常が壊れる
何かを選んだ。それは守ってきた日常が壊れる道だけど。先がよめねぇなぁ…どうなんの、この話。

2006-09-18 23:36 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

藤原祐「レジンキャストミルク (4)」:電撃文庫

椋本 夏夜「レジンキャストミルク〈4〉 (電撃文庫)」

ツンデレの歴史にまた1ページ
舞鶴密の本。でした。まぁ展開として一段落ついたり、色々とはあったんですが。ストーリーとしては今までの鬱から一転したグッドエンド。

2006-06-24 23:54 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

| 1 . 2 . |