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江波光則「密葬 ―わたしを離さないで―」:ガガガ文庫

くまおり 純「密葬 -わたしを離さないで- (ガガガ文庫)」

優しい方だった
だって今巻中では人死んでないもの!鳥葬の続編で、あの後ヒロインほってるのかいな!と別の意味でびっくりでしたよ…。ま、お話としては強引ながらの江波節で満足いたしました。

2014-04-08 19:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則「スーサイドクラッチ 魔術師スカンクシリーズ (3)」:星海社FICTIONS

中央東口「スーサイドクラッチ 魔術師スカンクシリーズ 3 (星海社FICTIONS)」

伝奇小説になったよ…
びみょーにすっきりしないのは突如現実離れしちゃったからなのか、終わりが未来を予感させるだけではっきり書かなかったせいなのか。それとも両方か…。結局女性陣二人かどうなったかわからんのだもんなぁ。

2014-01-02 00:40 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則 「鳥葬 ―まだ人間じゃない― 」:ガガガ文庫

くまおり 純「鳥葬 -まだ人間じゃない- (ガガガ文庫)」

バイオレンスはないけど
小さい頃の悪質ないたずらで人が死んでしまった、というものすごい難しく、かつ普通はライトノベルで書こうと思わないテーマの作品。いつものバイオレンス的な闇はなかったけど、その分闇の中に深く潜る感じだったかな。桜香には報われてほしいんだけど、陵司がいつかその気になるのかな…。

2013-10-05 13:29 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則「スピットファイア 魔術師スカンクシリーズ (2)」:星海社FICTIONS

中央東口「スピットファイア 魔術師スカンクシリーズ 2 (星海社FICTIONS)」

特異な才能
出てくる人物は皆ろくでもないのに、それに感情移入出来ちゃうという、最も教育に良くない作家江波光則のシリーズ2巻。なんだろう、読んでると主人公のいっちゃった価値観が普通に思えてくるのよね。3巻も期待。

2013-10-04 10:22 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則「ストーンコールド 魔術師スカンクシリーズ(1)」:星海社FICTIONS

中央東口「ストーンコールド 魔術師スカンクシリーズ 1 (星海社FICTIONS)」

教育悪過ぎんべ
社会的には全く肯定できない主人公なんだけど、アリだな、と思わせる作者の力量がすごいなと。これこそ本当に教育に悪い本だと思う。(褒めてる)

2013-07-12 20:26 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則「ペイルライダー」:ガガガ文庫

しばの番茶「ペイルライダー (ガガガ文庫)」

全然人には勧められない
が、コレを書けちゃうのはすげぇ。ガガガは結構ライトノベルのギリギリに挑戦してるとこがあるよね…。主人公性格悪くって肥満って普通企画段階で変えさせるよねぇ。江波光則は注目だなぁ。

2011-12-24 12:47 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則「ストレンジボイス」:ガガガ文庫

李玖「ストレンジボイス (ガガガ文庫)」

ここまでどうしようもないとは…
「いじめっ子が復讐に来る」お話しなんだから、普通に考えて「どうしようもない展開」をするなら、普通に(?)クラスメイト皆殺しだと思うんだけど、全員生きたまま誰もがどうにもならない状況を抱えたままになるとは…。江波光則、想像以上です。

2011-05-26 16:15 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

江波光則「パニッシュメント」:ガガガ文庫

海童 博行「パニッシュメント (ガガガ文庫)」

もっと突き進んでいい
暗闇にしか出口がないような追い込まれていく展開がすごかった。その期待値から言うと、最後は物足りないとも言えるけど現実的には決してハッピーエンドって言う内容ではない。これは人を選ぶけど気になる作者だねぇ。もう一作あるみたいだから時間があるときに読んでみるか。

2011-04-10 23:39 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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