淡路帆希「花守の竜の叙情詩」:富士見ファンタジア文庫
そういうラストで来るか…
エパティークの変化や伝説に裏があるってのも王道だねぇと読み進めていったんだけど、裏はあってもちゃんと「伝説」が機能するとは…。王道→ええ?→王道→ええーーっ!っていう話。キレイではあるけどもあまりラストは好みじゃないなぁ…。全体としてトーンは嫌いじゃなかった。ルビーウルフもこんな感じなのかな?
posted at 00:44 on 2009-08-16 by 藤咲 |ジャンル別 ( ライトノベル ) , レーベル別 ( 富士見ファンタジア文庫 ) , 著者別 ( 淡路帆希 )
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