うえお久光「紫色のクオリア」:電撃文庫
嘗めてました…!
ちょっと不思議ちゃんのお話…?ああ、でもその不思議ちゃんは実は本物でした系のファンタジーかぁと思ってたんですが、すみませんうえお久光嘗めてました。「主人公だ」とは言っていたけれども結局語り手だと思っていた学は本当に主人公でした!かなり破天荒な展開からみるとラストはこぢんまりしてしまった感はあるものの、うえお久光という人の才能がよくわかる一冊。
posted at 21:31 on 2009-09-02 by 藤咲 |ジャンル別 ( ライトノベル ) , レーベル別 ( 電撃文庫 ) , 著者別 ( うえお久光 )
感想リンク (Powered by リクリップス)
TrackBack
トラックバック URI←この記事にトラックバックする際使用してください。(右クリックからショートカットのコピーを選択)
このエントリにトラックバックはありません
Comments
コメントはありません
