鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 (18)」:電撃文庫
すっきり感がちょっと足りない?
所詮右手以外は生身の当麻にできる限界が見えてきたこと、キャラクターが分散しすぎて焦点がどこにあるのかわかりにくいこと、微妙に継続するのが続いてるという点でちょっと前まであった爽快感というか勢いが無くなってきてるなぁという印象。文章的にはうまくないので勢いが薄れると厳しくなってくるね…。
posted at 21:26 on 2009-09-02 by 藤咲 |ジャンル別 ( ライトノベル ) , レーベル別 ( 電撃文庫 ) , 著者別 ( 鎌池和馬 )
感想リンク (Powered by リクリップス)
TrackBack
トラックバック URI←この記事にトラックバックする際使用してください。(右クリックからショートカットのコピーを選択)
このエントリにトラックバックはありません
Comments
コメントはありません
