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あわむら赤光「無限のリンケージ (3) ―レディ・フェンサー」:GA文庫

せんむ「無限のリンケージ 3 -レディ・フェンサー- (GA文庫)」

そう来たか…
そろそろ勝つためのネタが厳しくなってきたんじゃないの?と思って読んでいたのですが、なんのなんの。うまく読者を納得させる勝ち方でした。サクヤの貢献度合いがちょっと少ないですけど、まぁ今回の話はメインがベックスだった、と言うことで。

2010-08-08 05:17 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

野村美月「“文学少女”と恋する挿話集 (3)」:ファミ通文庫

竹岡 美穂「“文学少女”と恋する挿話集3 (ファミ通文庫)」

一つ以外は大事なエピソード
ドタバタ短編はいつもながら微妙なのでスルーして、他のエピソードはキャラクター造形をふくらますいいエピソードでした。「文学少女見習い」はあまり関心がないんだけど、二人のその後、っていうのはどっかで書かれるのかなぁ…。

2010-08-02 05:10 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

哀川護「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長」:電撃文庫

H2SO4「俺と彼女が魔王と勇者で生徒会長 (電撃文庫)」

もったいない…
普通に面白かったのにね。会話の所は抜きにしたって面白かったのに、なんでこんな事をしたのかと…。続ければ面白かっただろうに。

2010-08-01 05:08 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

杉井光「神様のメモ帳 (5)」:電撃文庫

岸田 メル「神様のメモ帳〈5〉 (電撃文庫)」

御都合主義の素敵な物語
世の中そんなにうまくねぇ、だろうけど、そういう夢を綺麗に書けるのが杉井光という作者だよね。黒杉井よりもやはり断然こちらの方がいいに決まっている。綺麗な御都合主義万歳!

2010-07-26 04:53 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

アサウラ「ベン・トー (5.5) 箸休め ~燃えよ狼~」:スーパーダッシュ文庫

柴乃 櫂人「ベン・トー  5.5 箸休め~燃えよ狼~ (集英社スーパーダッシュ文庫)」

もうメインヒロインは著莪だろ…
巻を重ねるごとに槍水の影が薄くなっていく…。作者ももうメインヒロインとしておいてたの忘れてるでしょ。いや、これはこれでいいとは思うんだけれども。けれども。

2010-07-25 04:45 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

穂村元「斬光のバーンエルラ」:MF文庫J

千葉サドル「斬光のバーンエルラ (MF文庫J)」

軽い、のかなぁ
主人公のノリが軽すぎるんだよね。本能で生きている系の主人公はよくあると思うんだけど、それにしても「考えていない」のが気になる主人公だな。生き倒れがヒロインだと思って読んでたのに、実は違ったというのが一番どんでん返しだったよ…。

2010-07-18 04:41 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

手島史詞「影執事マルクの秘密」:富士見ファンタジア文庫

COMTA「影執事マルクの秘密 (富士見ファンタジア文庫)」

ラブコメ具合がいい感じに!
意外とセリアがいい感じだと思っていたりもするんですが、セリアは誰本命なのだろう…。やはりアルバなのだろうか?ドミニク編とも言える内容ではあった(出番は少ないけど)が、あれでドミニクの問題は解決したの?ラストはすごく気になる引きだったけど、きっとそんなにたいした事ではなかったりするのがマルククオリティなんで、それなりに期待としておこう…。

2010-07-17 22:27 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

雨木シュウスケ「鋼殻のレギオス (15) ネクスト・ブルーム」:富士見ファンタジア文庫

深遊「鋼殻のレギオス15  ネクスト・ブルーム (富士見ファンタジア文庫)」

フェリに芽が生まれた!
いやいやそりゃ正妻に三行半でしたが、それでもきっとあきらめずに…的な方向かと思ったら想像以上にレイフォンへたれでしたわ!でもOK!フェリ派なのでいい感じになってきました!

2010-07-16 21:20 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

野崎まど「舞面真面とお面の女」:メディアワークス文庫

野崎 まど「舞面真面とお面の女 (メディアワークス文庫)」

ミステリとしてはちょっと犯則
妖怪出しちゃね…。でもまぁそういうものを野崎まどに求めてるわけじゃないので、これはこれでよし。むしろ前作に比べれば無茶は抑えめで残念かな。

2010-07-14 21:13 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

朱門優「ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。」:一迅社文庫

鍋島 テツヒロ「ある秋の卒業式と、あるいは空を見上げるアネモイと。 (一迅社文庫)」

パワーダウン…?
ツンデレでデレ分増えてほぼくっついた状態でライバルキャラが出てくると、存在が薄くなるのでしょうか…。いちこよりよっぽど陰謀姉の方が印象深くて、あまり内容も覚えてませんよ…?

2010-07-11 21:00 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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