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うえお久光「紫色のクオリア」:電撃文庫

うえお 久光「紫色のクオリア (電撃文庫)」

嘗めてました…!
ちょっと不思議ちゃんのお話…?ああ、でもその不思議ちゃんは実は本物でした系のファンタジーかぁと思ってたんですが、すみませんうえお久光嘗めてました。「主人公だ」とは言っていたけれども結局語り手だと思っていた学は本当に主人公でした!かなり破天荒な展開からみるとラストはこぢんまりしてしまった感はあるものの、うえお久光という人の才能がよくわかる一冊。

2009-09-02 21:31 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

鎌池和馬「とある魔術の禁書目録 (18)」:電撃文庫

鎌池 和馬「とある魔術の禁書目録(インデックス)〈18〉 (電撃文庫)」

すっきり感がちょっと足りない?
所詮右手以外は生身の当麻にできる限界が見えてきたこと、キャラクターが分散しすぎて焦点がどこにあるのかわかりにくいこと、微妙に継続するのが続いてるという点でちょっと前まであった爽快感というか勢いが無くなってきてるなぁという印象。文章的にはうまくないので勢いが薄れると厳しくなってくるね…。

2009-09-02 21:26 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

杉井光「神様のメモ帳 (4)」:電撃文庫

杉井 光「神様のメモ帳〈4〉 (電撃文庫)」

杉井んとこはほんとにニブチンだな!
なんかすっかりツンデレアリスですが、それはともかくとして杉井光の熱さが炸裂する4巻。鳴海の成長がいいなぁ。へたれるけど立ち上がって、という繰り返しだけれどもその中から何かをつかんでいくんだな、と。

2009-09-01 01:43 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

西尾維新「偽物語 (下)」:講談社BOX

VOFAN「偽物語(下) (講談社BOX)」

最後はあっさりだし
なによりツンドロしてる戦場ヶ原を見せなさい!まぁ妹2人は良いキャラなんですが妹だからなぁ。羽川さんも電話だけだし。傾物語と猫物語がでるようなんですが、戦場ヶ原はでるのかな…。いや羽川さん出るので満足なんですが、切なくなるのよね…。暦が外道過ぎて。

2009-08-27 23:29 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

清家未森「身代わり伯爵の失恋」:角川ビーンズ文庫

ねぎし きょうこ「身代わり伯爵の失恋 (角川ビーンズ文庫)」

ニヤニヤする
リフャルトの天然タラシぶりとミレーユの天然ニブちんぶりが炸裂するお話。一応両思いであることは確認(したよね?)された感じですが、まわりの状況が許さず、ミレーユはまた死地へ飛び込む感じ。つーか、反省したんじゃないのかミレーユ!それいつものパターンだぞ!

2009-08-26 23:17 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

しなな泰之「魔法少女を忘れない」:スーパーダッシュ文庫

しなな 泰之「魔法少女を忘れない (集英社スーパーダッシュ文庫)」

好みは違うけど
ツンデレスキーとしては千花の方がいいんだけど、お話としては良かった。奇跡は起きないんだろうし、最後が近いのは見えているけれどもそれを受け入れた上での強さというか。展開とか大まかな流れだけをみるとありきたりとも言えるんだけど、きっちり読ませてくるあたりはうまいのかな、と。

2009-08-25 23:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

すえばしけん「スクランブル・ウィザード (4)」:HJ文庫

かぼちゃ「スクランブル・ウィザード4 (HJ文庫)」

展開が早い!
引っ張ることなくガンガン行くなぁ…。この後はとうとう悪の親玉サンが前に出てくる感じなるのかな?十郎、月子が小学生だっての忘れてないか…?小学生である意味が全然ないんだよね…。おかげでもう気にならないけども。

2009-08-24 22:58 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

有川浩「植物図鑑」:角川書店

有川 浩「植物図鑑」

こっ恥ずかし~~!
あれだな、家事能力を上げないといかんなと読んでいて思ってしまったよ。既婚だけど。一般人同士なのですっごいイベントがおきるわけじゃないんだけど、ただひたすらこっ恥ずかしいエピソード満載なニヤニヤしたい人向け小説です。恋愛小説はこうじゃないとね!

2009-08-23 01:00 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

大樹連司「勇者と探偵のゲーム」:一迅社文庫

大樹 連司「勇者と探偵のゲーム (一迅社文庫)」

メタというかなんつーか
好きな人は好き、だと思うな。練りに練られた感じだし。個人的にはオチが少しありがちだった様に思うし、なによりもっと普通に楽しめる話が好きなので…。

2009-08-19 00:53 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

淡路帆希「花守の竜の叙情詩」:富士見ファンタジア文庫

淡路 帆希「花守の竜の叙情詩 (富士見ファンタジア文庫)」

そういうラストで来るか…
エパティークの変化や伝説に裏があるってのも王道だねぇと読み進めていったんだけど、裏はあってもちゃんと「伝説」が機能するとは…。王道→ええ?→王道→ええーーっ!っていう話。キレイではあるけどもあまりラストは好みじゃないなぁ…。全体としてトーンは嫌いじゃなかった。ルビーウルフもこんな感じなのかな?

2009-08-16 00:44 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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