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高橋弥七郎「灼眼のシャナ (20)」:電撃文庫

いとう のいぢ「灼眼のシャナ〈20〉 (電撃文庫)」

そうか、ラブコメがないからか!
この先どうしようとか読むのに躊躇するのは、ラブコメがないからだと悟った。私は「灼眼のシャナ」にラブコメを求めてたんだねぇ…。マージョリーも片付いちゃったし、そういう方面の進展ってもうシャナと悠二の決着がつく最終刊なんだろうからしばらく様子見かな…。

2010-07-10 20:53 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

竹宮ゆゆこ「とらドラ・スピンオフ (3)! 俺の弁当を見てくれ」:電撃文庫

ヤス「とらドラ・スピンオフ!〈3〉―俺の弁当を見てくれ (電撃文庫)」

ドタバタ短編はなぁ…。
竹宮さんの短編集はあまり合わないんだよね、同人的なドタバタが多くてあまりコレ!っていうエピソードがないので…。なのでやっぱりこの短編だと能登のお話が一番。というよりそれ以外は別にいらなかったぐらいw

2010-07-09 20:48 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

川原礫「ソードアート・オンライン (4) フェアリィ・ダンス」:電撃文庫

abec「ソードアート・オンライン〈4〉フェアリィ・ダンス (電撃文庫)」

めでたしめでたし
まぁ一名かなり報われない方はおりますが…。おっきなテーマは一通り完了したので、あとは単純にMMORPGダンジョン攻略ラノベと化していくのかな?それはそれで楽しいかもしれんが、ラブコメとしての決着はついてるからなぁ…。

2010-07-06 20:36 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

三川みり「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精」:角川ビーンズ文庫

あき「シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と黒の妖精 (角川ビーンズ文庫)」

すごく少女小説らしい少女小説
今時の若い子にちゃんと受けるのだろうかと心配になるぐらいがっつり少女小説でした。もう一つピリッと利かせた何かも欲しいかなとは思うけども応募作品としては上出来かな。

2010-07-04 20:25 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

雪乃紗衣「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女」:角川ビーンズ文庫

由羅 カイリ「彩雲国物語 蒼き迷宮の巫女 (角川ビーンズ文庫)」

次から次へと
毎回いろんな事が起きて、いろんな事が解決しているのに、なぜか物語は悪い方へ転がっていくという不思議!でも珠翠がいい感じに復活したので満足。王様はかなり追い込まれてるけど、秀麗が戻ったとして欠けたものは埋まるのだろうか…?

2010-07-03 14:56 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

内堀優一「笑わない科学者と時詠みの魔法使い」:HJ文庫

百円ライター「笑わない科学者と時詠みの魔法使い (HJ文庫)」

おもしろい世界観と浅いキャラ
奨励賞である理由ってのはそういうところかな、と。全員それなりにバックグラウンドもあるんで性格の理由付けもできてるんだけど、まさに「理由付け」でしかなく、キャラが生きてない感じ。舞台の整え方はよかったと思うだけに、もうちょっと人にリアリティを感じられればなぁ。

2010-06-27 14:45 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

土屋つかさ「放課後の魔術師 (7) スマイル・ウィズ・ユー」:角川スニーカー文庫

ふゆの 春秋「放課後の魔術師  (7)スマイル・ウィズ・ユー (角川スニーカー文庫)」

戦いは続く~
まぁいちゃラブカップルがああなるのは当然だったとして、仄香がなかなかだったのでよい最終刊でした。しかし、すべて解決して終わるって言う最終刊は最近ないのかなぁ。そういうのも読んでみたいんだけど、それにはもう少し長い話じゃないと無理なのかしら。

2010-06-27 14:28 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

小川一水「博物戦艦アンヴェイル」:朝日ノベルズ

藤城 陽「博物戦艦アンヴェイル (朝日ノベルズ)」

ちょっとおきらく?
今までの小川さんのとくらべると、主人公はともかくかたわれのジャムがかなり軽い感じなので、お話し的にも軽く感じる。帆船が書きたかった思いをぶつけるべくきっちり調べて書いてあるんだけど、ただちょっと小川さんに求めるものとはちがったかなー。求める小川さんの話はやはり天冥の標を買うべきなんだろうなぁ。

2010-06-25 14:12 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

林亮介「迷宮街クロニクル (4) 青空のもと 道は別れ」:GA文庫

津雪「迷宮街クロニクル4 青空のもと 道は別れ (GA文庫)」

最終刊だけに数も多いな…
何の数って死ぬ人の数ですが…。ともかく、主人公が場所から去ってしまうと言うのは残念だけど、ラブ寄せという観点から見ればあのラストはよかったので、おおむね満足かな。いろんな人のその後ってのはすごく気になるけど、書かないのかな?あと、化け物側の文化っていう難しいものが最終刊で飛び出すとは思わなかったw

2010-06-21 14:00 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

林亮介「迷宮街クロニクル (3) 夜明け前に闇深く」:GA文庫

津雪「迷宮街クロニクル3 夜明け前に闇深く (GA文庫)」

次は越谷か…
でも、ただ容赦なく死ぬっていうのではなく、ちゃんと死んだ後にそれによって進むことがあるんだよね。必要な死というとちょっとアレな表現だけど、簡単に死ぬ場所だからこそ、前に進むためのエピソードとして死が表現されるというか。主人公はいきなりやめる気満々になるし。でも戻る理由が知らない所で無くなっているようだけど、最終巻はどうなるのかな…。

2010-06-20 10:51 | 藤咲 | comments(0) | TrackBack(0) | Permalink

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