備忘録とかもろもろ

Yahoo!Pipes代替サービス(サイトのRSS化)

Yahoo! Pipesが昨年9月に終了してから、さまざまな方が代替サービスについてかかれております。
私もYahoo! Pipes難民となってから現在の形に落ち着くまで試行錯誤がありましたが、その辺誰かの役に立つかもしれませんのでメモ書きしておきます。

前提

私がYahoo! Pipesを使用して行っていたのは大体において以下3つのこと。

  1. フィードを配信していないサイトで勝手フィード作成(読書メーターのデータを利用した「感想リンク」作成)
  2. フィードからの広告やいらない記事の排除
  3. フィードの全文配信化

このうち、この記事では1.勝手フィード作成について代替サービスを紹介します。
なお「どの部分をフィード化するのか」を指定できるものを、使い方によって2つを使い分けてます。
(残り2,3は「Tiny Tiny RSS」の機能とプラグインで実現しており、それは余力のあるときに別記事を書きます)

Feed Creator FiveFilters.org

Feed Creator · FiveFilters.org
特徴:URLに対してパラメータを与えることで、サイトの指定・フィード化部分を指定する
更新間隔:30分おきに10件

簡単な使い方説明

  1. Enter web page URL (required)にフィード化したいURLを入れる
  2. フィード化したいサイトのHTML構造を参照して、フィード化したい繰り返し部分がid属性かclass属性で指定されているなら「Look for links inside HTML elements whose id or class attribute contains:」へ入力
    例:http://createfeed.fivefilters.org/index.php?url=itpro.nikkeibp.co.jp%2Fatcl%2Fcolumn%2F15%2F112000266%2F%3FTOC%3D1&in_id_or_class=title-small&action=Preview
  3. フィード化したい繰り返し部分に決まったURLの記述があるなら「Only keep links if link URL contains:」へ入力
    例:http://createfeed.fivefilters.org/index.php?url=www.sankei.com%2Fpremium%2Ftopics%2Fpremium-26405-t1.html&url_contains=%2Fnews%2F&action=Preview
  4. これ以外のパターンの場合はフォームを使用せず、Request parametersを参照してパラメータで指定する
    フィードタイトルと内容をid属性かclass属性で指定したい場合の例:
    http://createfeed.fivefilters.org/index.php?url=bookmeter.com%2Fb%2F4125011230&item=.log_list_detail&item_title=.log_list_comment&action=Preview#results

Feed43

Feed43 : Convert any web page to news feed on the fly
特徴:URLを解析するのでYahooPipesに近いことが可能だが、対象ページが100KBまでの制限あり
更新間隔:6時間おきに5件

簡単な使い方
RSSフィード自動作成サービス Feed43の使い方 - zxaの日記 を参照
作成例:「貧困報道」は問題だらけだ | 東洋経済オンライン

その他自動解析で問題なさそうな単純なサイト

については、以下のどちらかでいいと思う。サイトによって取れたほうを使う感じ。

2016年08月08日 18時07分00秒 藤咲記す - カテゴリ: Web関連メモ - 参照:807回

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