備忘録とかもろもろ

Microsoft Wireless Laser Mouse 8000 購入

ハイ、買いました。やっぱりねぇ。

マイクロソフト「マイクロソフト ワイヤレス レーザー マウス Wireless Laser Mouse 8000 4CH-00016」
Microsoft Wireless Laser Mouse 8000です。
Amazonはさっさと写真をつけてくれよ…。
で、5000と比較しての使用レポート。

大きさ

大きさ自体は5000と変わりません。が、高さが低くなったので結果として手のカーブがややまっすぐになり、その分ホールド感が悪くなった気がします。握った感じとして大きくなったように感じるので、違和感が…。

ワイヤレス

懸念していた混信は今のところまったく問題ナシ。2.4Ghz帯無線キーボードであるSANWA SUPPLY SKB-WL08SETも使えております。ただ、無線LANは同時使用してないんでもしかしたら多少の速度減はあるかも。でも無線LANではそれほどハードにネットワークを使わないのでそもそも問題にならないかなぁと。ノートPCを使う部屋が無線LANルータがある部屋で、このマウスを使ってる部屋とも別ですし。

感度としては完璧。さすが有効範囲10m。正直、Microsoft Wireless Laser Mouse 5000では机の向こう側ではやはり感度が悪いポイントがあって、少し苦労してたんですが、それが解消しました。インストールも特に苦労せず。Bluetooth特有の何かってのは何も無かった…。唯一パッチを当てろと言われたぐらい?

レーザー感度

んー、Microsoft Wireless Laser Mouse 5000に比べると良い様な気がする、という印象。あくまで印象なのは、5000で感度が微妙だと思ったのはどうやら電波感度の問題もあったみたいなこと。ちなみに5000の場合、電池をオキシライドに変えるとかなり改善します。オキシライド万歳。ただし電圧が高いので、自己責任で。

ホイール

ホイールクリックはやややわらかくなりました。5000をずっと使ってきてやっとこなれた硬さになったんですが、8000は初期状態からソレぐらいという感じ。

サイドボタン

サイドボタンは5000に比べて小さくなりました。Laser Mouse 6000と同じぐらい?左側はLaser Mouse 6000と比べれば手前にあるので問題なし。右側については5000と比べて形状としてサイドのくぼみが少なくなったため、5000で使用していた「薬指をこすりあげるようにしてあげる」という手法が使いにくくなったかなぁ。もう少し大きければ問題ないのに、どうしてこう最近のMicrosoftマウスは微妙なところで「違う」のかと…。

重さ

改善されているわけではないが、まぁ私としては気にならず。

充電台

ほんとにマウスと同じ大きさなのね…orz
充電は立てておける方がよかったなぁ…。おまけにACアダプタから取るのね。まぁそりゃUSBからじゃ充電はムリかとは思うんで仕方ないか。

で、疑問点にあげたうちの「レシーバは純正、スタックはサードパティってできるんかな?」ということについては実験してみました。
とりあえずBlueSoleilをインストールして、Microsoftのレシーバを挿してはみましたが、とりあえず当然のように認識しませんでした(笑
まぁInteliPointを入れてからは試してない(混在するのはまずいような…)んで正確なヒトバシラとは言えませんが。まぁもしヘッドホンとかヘッドセットを使うなら、きちんとBlueSoleilを手に入れるためにもどっかのレシーバを買ったほうがええってことやろうねぇ…。
そのためには8000とどのレシーバとの組み合わせで動作したっていう報告がほしいなぁ…。今のところInteliPointが他社製スタックで動かない場合があるという情報が多いので。

つーことで、おおむね満足。5000での不満点はほぼ解消しましたし。
ただ、不満点がゼロになったかということではなく、新たに
-右サイドボタンが押しにくくなった。
-充電台でかいって。
という2点が追加になったので、不満数は変わらず(笑

2007年01月06日 12時17分14秒 藤咲記す - カテゴリ: 物欲 - 参照:6828回

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