備忘録とかもろもろ

黒白ちゃん大ピンチ

すくすく成長しております、と記事をアップしてからまだ間もない午前五時。
お義母さんの叫び声で慌てて今に行くと、そこで見たのは大量の下痢うんちとその横で目を開いたまま昏倒している黒白ちゃんの姿…!!

とにかく保温ということでカイロを敷いたタオルでくるみ、かといってどうも出来ないので、まんじりとせず動物病院の先生と連絡を取れるのを待つだけの時間が過ぎていきました。(広島にはあまり救急でやってくれる動物病院はないのです…)
時々ビクッとしたり、静かになったものの今度は呼吸が浅く速くなったりで、「もうダメかも…」「子猫は油断しちゃいけなかった…」といろいろなことを考えましたが、なんとか先生と連絡が取れる時間まではがんばってくれました。
で、先生が言うには「下痢によるショック症状だけれども危ない状態」と言うことで、すぐに籠に移して搬送。籠に移すときもとても苦しそうでした。

病院で先患犬さんが終わるのをやきもきしながら待ち、さあ診察と籠から出してみたら、黒白ちゃんたらイヤイヤといわんばかりにうにゃうにゃと動いてるんですが…。
あれれ?苦しんでるのかと一瞬は考えたんですが、どう考えても助手さんが捕まえてる手から逃れようとしてるよね?

ということでどうやらショック状態だったモノの毎日すっごく食べて遊んでいた黒白ちゃんは培った体力で自力回復したということのようです。
ただ、体力のない子ならそのまま亡くなることもあるみたいなので、元気だったからと言って子猫の場合は油断しちゃいけないですね。ただの下痢でそのまま亡くなってしまうこともあるなんて…。
下痢の原因はわからなかったんですが、一応整腸剤をもらってできるだけうんちをこまめにさせることとしました。(カレンダーに子猫うんちメモが書かれることとなっております)

ということで、その日の夕方までは食事をせず、夕方以降から通常運転へ移行した黒白ちゃんですが、

吸い付き中
びっくりして甘えんぼに逆戻りしたのか、久しぶりの灰色ちゃん吸い付きを繰り広げ(しかし眠り続ける灰色…)、
腹減った!
何事もなかったかのようにご飯を要求し、
焦茶ちゃんに絡みつく
今日には普通に走り回っておりました…。
遊び疲れ…
黒白ちゃん、あんまり心配をかけてはいけませんよ…。

2009年05月02日 23時43分48秒 藤咲記す - カテゴリ: ねこたん ( 四匹の子猫 ) - 参照:2081回

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