備忘録とかもろもろ

三菱23型液晶ディスプレイ RDT231WLM-Dを買いました

居間にパソコンを置いてTV代わりにしてるわけなのですが、S端子から外部入力しているスカパーはいいものの、16:9で表示される地デジが、現在の17インチ液晶ではものすごく小さくなってしまう(上下に黒帯が出るから)んで、TV代わりに離れてみるにはちと厳しい状況になってました。

ずっと16:9の液晶は欲しかったのですが、地デジを見る以上縦が1080は必須であることと、何よりダイヤモンドトロン時代からの三菱派である私には選択肢が24インチ以上しかなく、三菱の24インチってのがまた5万以上するわけで…。

と悩んでいるところに三菱から23インチの16:9が登場し、さらにAmazon等でweb限定モデルがあるという情報が!
本当は16:10の液晶がよかったんですけど、三菱ディスプレイが19,800!という点にひかれて買っちゃいました。

Web限定モデル。通常のモデルとの違いは
●高さ調節ブロックが通常3個→1個に減らされている
●付属ケーブルがDVI→HDMIへ変更
の二点。うちはそもそもアームで取り付けてるし、今のディスプレイがDVIケーブルなんでそのまま変更するつもりだし、ということでなんの問題もなくぽちっと。ということで以下レビュー。

設置については17インチの時に購入したアーム LA-11を使用することとしました。
このLA-11はカタログスペック上「適合モニタサイズ」について[~17インチ]となっておりますが、「耐荷重」は[~6Kg]であり、スタンド無しの質量が[5.2kg]になっているRDT231WLM-Dならなんとか耐えられるんじゃないかという事で。

ということで設置の様子はこんな感じ。
パソコン全景
アームが意外と耐えている感じ。もっときつく締めないとお辞儀するかと思いましたが、今までとかわらない締め方で安定しています。
上向きへの角度変更もこんな感じ。
角度を上へ
さすがに片手でらくらく角度変更!とはいきませんが、しょっちゅう角度を変えても緩んだりはしていません。このクラスの液晶ディスプレイで、とりあえず向きと角度を時々変える程度(前に引き出したりはしない)にアームを使いたいという人にはLA-11は安心してオススメができますね。

肝心の液晶の使い勝手ですが、そりゃTN液晶なんで上下の角度変化には弱いものの、アームで向きの変更はできますし、左右の視野角についてはいまどきのTN液晶は気にならないレベルまで来ていますね。
動画はまぁTVの倍速液晶とか考えると厳しいものはあるかもしれませんが、それほど気にはしてません。
大きな色むらもないし、明るさ、色合いとも十分。これが19,800円なんですから満足度は高いです。

しかし解像度が高くなったことで別の問題が発生してしまうのでした…。

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2009年08月28日 23時53分05秒 藤咲記す - カテゴリ: mySQL error with query SELECT burl as result from nucleus_blog WHERE bnumber=: You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near '' at line 1

物欲 - 参照:15238回

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