昨晩、就寝前にもう一度PCを起動すると、ディスプレイの電源ランプがオレンジに点滅。
PCを切るとオレンジの点灯。つけると点滅という様に信号は受け取ってるようなのですが、全く表示できず。
接続PCを変えても変わらない(PC切替機があるのです)ので、いい機会と思い液晶ディスプレイを買ってきました。
購入したのはMitsubishiのRDT178S。ゲームをするので応答速度が速く、疑似フルカラーでないこと、DVI接続ができることを条件に2軒目のショップで決めました。
ずっとMitsubishi製を使ってるのでそれも決め手になったかも。
DVIでのデジタル接続も問題なく映りました。文字がくっきり綺麗ですねぇ。
しかしこのディスプレイすげぇ明るい(^^; いままでブライトネス下げたことないんですが、さすがに70%で使ってます。 ほんとは机用のライトがあった方がいいんだろうなぁ。

続きましてご紹介はJT(日本たばこ産業)の「粒たっぷりコーンポタージュ」
粒たっぷりと言ってるからにはたっぷりなのだろうと数えたところ54個!坂井シェフの倍です。
缶切りで開けて中身を出したときの、コーンの出るペースが坂井シェフとは段違いでした。
いやいや数えてみると差がはっきりしていいですねぇ。
OpenID を使ってログインすることができます。
本番のコーン数比較サイトは別に作るわけで。
とりあえず必要なデータと写真をアップしていって、ある程度まとまったらリンクを張ってそっちに移します。
xreaならDBも使えるわけで、検索も簡単につくれますしね。
DB使うほどたくさんコンポタがあるとは思えないけど(^^;

さて、やはりトップバッターはいわくの「ビストローネ 坂井シェフのコーンポタージュスープ」からでしょう。
コーンの数は26個。これが多いのか少ないのかは今後おいおいわかってきますね。
しかし、発売初年度から2年続けて「当社比2倍」と言っていたということは、逆に言うと以前はコレの4分の1だったとも言えるわけで…。
・・・・・・・・・・6.5個?
OpenID を使ってログインすることができます。
さて、予告までしまったコンポタコーン数比較ですが、そもそもなぜそんなことが気になっているのかから始めていこうかと。
そう、それは忘れもしません2000年冬。
コカコーラより「ビストローネ 坂井シェフのコーンポタージュ」という商品が発売されたことがきっかけです。
この商品、あの鉄人坂井シェフの名前がついているだけでなく、缶の正面には「つぶたっぷり2倍 (当社比)」とはっきりかかれていたのです。
(写真はここにありました)
そりゃ期待感もたかまるってもんです。当然買って飲みました。
・・・・ごくっ・・・・・・・ごくっ・・・・・・・・・・・コロンコロン。
ってあんた!当社比2倍って前回は一桁かよ!!
この怒り。この憤り。3年たった今でも忘れません。坂井シェフの権威も地に落ちました。
このとき私は誓ったのです。
味には主観が入る。
↓
コーンポタージュスープ(略してコンポタ)の絶対的評価には”コーンの数しかない”。
↓
コーンの数比較サイトを作るのだ!と。
それから3年たってしまいましたが、いよいよその計画は実行に移される(?)のです!
ちなみに翌年も「ビストローネ 坂井シェフのコーンポタージュ」は発売されました。「つぶたっぷり2倍 (当社比)」もそのままに。
え?コーンは増えてたか?あー、増えてたんじゃないですかね。ま、4倍してもたかがしれてますけどね。
さらに翌年より表現を変えてきました。「つぶたっぷりコーン」と。
そして今年。表現は去年と同じ「つぶたっぷりコーン」。
見てやろう。そして白日の下にさらすのだ。コカコーラにとって「つぶたっぷり」とはコーン何個をいうものなのかを!